あけましておめでとうごじます。

本年もよろしくお願い致します。

上のチャートは、2015年からのPFの増減と日経平均です。昨年は、指数に対してビハインドで、アクティブ投資の意味をなさない結果でしたが、2015年からみれば、まだまだ貯金があるのです!ということを言いたいわけでもなくて、昨年はこのグラフを見ても3月以降はとてもつらい相場が続いていたと思います。

昨日から新年相場が始まっていますが、あからさまにバリュー・大型に資金がきている反面、マザーズ・小型がボロボロという個人投資家を痛めつける展開になっています。どうにもこれはあからさまな感じがしないでもないので、そろそろマザの安い銘柄の観察を開始し始めました。

アメリカの金利上昇や円安進行などあって、マザーズ・小型には厳しい環境だとは思いますが、そんな中でアフターコロナ・ニューノーマルで売上が大きく伸長し、新たな資金を得て、次の投資をしているような企業に相場環境が写ってくることを期待して、ポジションも少しずつ入れ替えて行きたいと思います。コロナが沈静化してもとに戻ることを期待している業態には、当面厳しい状態が続くと予想します。

それでは今年も一年よろしくお願い致します。