年間報告(2020年)

12月も1段高して、最後の変な指数の上げもありましたが、なんとか年間を通じて指数に負けることのないPFを構築することができました。それは去年に続き良かったと思います。細かいことを言えば、個別株でくらった下げが無ければ、もっと良かったとかありますが、それを取り除くのは難しいので、その時ににどう対処すべきか?ということは少しずつ平常化してるとは思います。
コロナで下げたところで持っていた株によって今年のパフォーマンスは大きく違うようです。簡単に言うと、マザーズを持ってる人が最も良かったように思います。自分は普段からマザーズはクソだと思っていて、ほとんどまともに見ていなかったので、コロナで下げた時に何を買うべきか?ということが良くわかりませんでした。例えば今年の当落上位にVキューブとかが入ってますが、3月の時点気がついたので買っても全然間に合いましたが、買えませんでした。それは、Vキューブのweb会議などは、ZoomやWebEXやTeamsなどと比べて見劣りする国内Web会議システムに見えていたからです。Web会議システムもこれまでの変遷をみてくるとタンドバーグとかポリコムとかがありましたが、完全にソフトウェア技術の会社に変遷しました。ソフトウェアとなると、日本の小さな上場企業ではいずれ太刀打ちすることができなくなると思ったわけです。そう、それは、ちょうどネットワーク機器の業界で起きたことのように、そもそもの資本の大きさというのは、市場を独占する意味で超重要だと思うので。相手がマイクロソフトで戦えるわけがないと。おそらくリテラシーの今は低い顧客を相手にその日暮らし売上を上げているのだろうと想像をしていましたが・・・買えば3倍はありました。しかし、買えなかった。この辺をどう折り合いをつけるのかというのはとても難しいことだと思うし、自分にその知識が無い業界では、実は、そーゆー会社を買っている可能性もあることを今後も注意したいと思っています。
とは言いつつも、年の前半は、ロコンドで3倍くらいは取れてなんとか持ち直し、年の後半は、ゴミバリューを握ってまぁまぁのパフォーマンスになりました。私の来年の予想は、コロナの進展と共に、ゴミバリューに順番にお金が戻ってくるスピードと、会社が立ち行かなくなるスピードの競争だろうと思います。当落下位に年初に持っていた株が散見されて、この結果で終われたのは良かったと思いますし、もっと他にお金回しておけば、もっと増えたとも思います。

銘柄名銘柄コード
明豊ファシリ1717
ヨシムラフード2884
JT2914
旭化成3407
パーク244666
楽天4755
JFEHD5411
エイチワン5989
日産自7201
日プラスト7291
H2Oリテイル8242
三菱UFJ8306
イオンFS8570