新型コロナウイルス②

先月に新型コロナウイルスについて書いてからだいたい1ヶ月がたって。今考えていることを書いておきます。

まず、気温が上がればおさまるだろうというのは違っていたようです。そして、そもそも集団免疫を獲得できるウイルスであるのかどうかも怪しく、相当の期間このウイルスの不利益を受け続ける可能性が高まっていると思います。

それとは別にフランスのノーベル賞を受賞した学者が、新型コロナウイルスは、
武漢のウイルス研究所で作成されたと
いうニュースが出てくる状況で、アフターコロナの世界もとても混沌とした感じになっています。論調をみていれば、このウイルスが中国で作成された人工的なウイルスであるかどうかを別としても、世界的な反中国の流れができつつあるように思います。

自分の周りの環境もこの1ヶ月で激変しました。会社では、テレワークが実施され、出社は週2回程度に激減し、会議はすべてテレビ会議に置き換わっています。始まった当初はこれは、一時的な処置だと感じていましたが、月日が流れるについて、これがニューノーマルな状態になってしまうのではないかとさえ思わせます。私としては、さらに通信が活用されるのは職能的にむしろ歓迎ですが、社会構造として「人と直接会うことは避けるべきこと」となるのは、ゲームのルールが大きく変わってしまうので、不利益を被る法人・個人への影響については、心配なことがいくつかあります。子供が学校にいかない世界というのもこれまでに経験のない事です。

相場については、上記のようなことを念頭に置きながら基本的に安いものを買うというよりも、コロナウイルス以降の人の生活に必要なコト・モノが何であるのか?という観点から銘柄選択していくことと、資産管理を徹底していくことに重点をおいていきたいと思います。

とても不幸なことが起きているけれども、これはチャンスだと思うので、よく考え目立たないようにやっていきたいと思います。