新型コロナウイルス①

思っていた以上に大事なってしまった感があるので、今後の記憶として今考えていることを書いておきます。

まず、最初は、これは中国で起きた問題だと考えて日本には影響が小さいだろうという見込みは大きくハズレました。その中で突然円安に動く場面があり、そのときは、中国と日本の問題だと世界中が認識したのだと恐怖感がありました。が、結局のところ、コロナウイルスは世界中に拡散されており、地球全体の問題となったのが今の状況だと思います。これはある意味良かったと思います。それが確定したことでどこまでの範囲の問題なのか?という不確実性はだいぶ小さくなりました。

中国に始まり、韓国・日本・イタリア・イランと感染が広がり、ドイツ・フランスでも日本を超える数の感染者がおり、死亡数で言えば、もうアメリカでも相当の感染が広がっていると思えます。その試算として、10万人くらいは死亡者がでるのではないかという推定もあるようですが、70億人の人口のうち10万人ならば、もちろん亡くなった方は気の毒ですが、地球全体の生産性を毀損するような数ではないと思われます。

また、いまは正体不明の新型ウイルスという意味合いで人間がパニックを起こしているのはほぼ間違いのない状態だと思います。多くの患者というか、重篤な患者も回復しているその原動力は人間の生命力です。人の集まるところを避けながら、よく食べて、よく寝て、適度に体を動かしていれば、健康でいられることに違いはないと思います。

相場的には、年初に比べて-15%というところですが、ここからは危機管理モードで-20%の範囲でポジション調整をしながら、何を買うのが今後の相場の動向的にストーリーに沿うのかを考えていこうと思います。

  • まず、大前提はこのパニックを引き起こした情報化社会の流れは止まらない。世の中の通信量はこれからも増え続けるという意味で、半導体素材の需要は減らない。
  • 5Gの投資は必ず行われる。それに伴う設備工事はコロナウイルスに関係なく粛々と行われる。
  • 日本の携帯事業社は4社に増え、25%ずつのシェアを取るようになる。
  • コロナウィルスからの復旧は中国から始まる。国難を理由に各国政府は大規模な財政出動と金融政策を行って、世界全体の通貨の発行高が増え、資産の価格は上昇する。

ひとまず思いつくのはこのストーリーでこの中でなにがどの順番でというのを考えた上で、行動したいと思います。

あと、これは確証バイアスだと言われそうだけど、沖縄の感染者数が増えないのは、やはり気温が関係しているのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。