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月次報告は適当なタイミングでまた書きます。

最近、日本語入力も候補から選ぶことが多くなり楽にはなったが、 “てにをは” を間違えてしまうことが増えたような気がします。実は当然の “てにをは” として、見直しの時にも読み飛ばし、間違えているのかもしれない。その程度の間違いは意思疎通に全く問題がないということだろうけど、音読する話者としては、気持ちが悪いと言うのが、グーグル日本語入力の実力でしょう。

もう一つ、大人になったと感じることに昼飯を気兼ねなくご馳走できると言うのがあります。もちろん、相手がそれをイヤだと思わないのが1番の条件になり、大半の若者はまた連れて行っても良いなと思います。しかし中にはそうでもない奴もいて、その特徴を考えると、「美味しい、ありがとう、ごちそうさま、」の言葉が響かない。どの言葉も、だれもが、若い頃から練習してきている発してきている言葉なだけにその言葉から発生する言葉の意味以外からのメッセージには、その人のこれまでの有り様が多く含まれているように感じられ、自分もどうなのだろうかと考えさせられます。難易度順に書くと 美味しい!>ごちそうさま>ありがとう だと思いますが、食事を御馳走してもらって、「ありがとうございます」と言わないのだって別に悪くないが、ありがとうございますと聞いてこいつとは飯に来るの嫌だなぁと、思われるよりはずっと良い有り様だと思います。それのなにが駄目なのかうまく説明することができなかったことが悔やまれます。

あとは、食事中に何か話題を探すような、楽しいのテンプレ対応が煩わしい。 飯を食べにきたのなら、飯を食べることに集中しなければ、どんな味だかぼやけてしまう。なので、普段は1人なんだけれど、たまに他人と食事に行くと「猫舌なんです」とか「一人暮らしなので揚物が食べたいです」とか知らない事実を知ることがある。

話題とはそんなことで、なにかひねり出すようなものでは無いと気がつく。 なにかとテンプレが安全圏だと思っている人々にはそんなことを気がついて欲しいと思った。

これは近所を散歩していてみつけたマンガ