大納会

2106年の相場が終了しました。去年の夏頃から相場の様子がおかしくなって、今年の3月くらいはひどい相場だったような気がしますが、終わってみれば20%くらいプラスで終わりました。それは良かったんじゃないかな?と思います。銘柄にテーマを見て、思った動きをすれば利確、しなければ損切りというのが出来たのは良かったかなと思います。あと、下のように対指数との競争を意識して、インデックスうんこトレーダーに負けないという目標も良いように思います。楽して儲けようとか駄目でしょう。負けても勝っても楽しくなくてはねぇ~。ww

来年に向けてもそれなりに個別テーマや大きな流れを予想したポジで大納会を終えました。大きな流れとしては、原油です。個別では半導体の技術革新とパン製造機器ですね。練るとか、塗るとか、そーゆーアナログな動きに精密さというか、アホほど情熱を傾けてしまう技の世界というのが日本の製造業が生き残れる世界と思うので。後は、円安進行による雇用環境の改善というのは実は地方にメリットがあるように思うので、その辺のサービス業なんかも注目しています。

それでは良いお年をお迎えください。