キャンプはいつも雨。

なんかそんな気がする。雨が降らない事がない。いいえ、雨が降ったら嫌だということでもない。降ったら降ったで遊び方っていうのはあるもんです。降っていても、降っていなくてもyoutubeを見ているという女子もいます。そーゆーことをキャンプ場でするな!みたいな人種もいるでしょうが、どこでもyoutubeに繋がるんだから、それを否定してはいけない。というか、youtubeを見るためには電源を確保しなくてはならない。電源が先細りしてくると、「電気がもったいないから消しなさい」と言われる。キャンプじゃなければそんな事は言われない。稲光があってすぐにでかい音が鳴って、youtubeどころでないぞ、やばいやばい。とか、普段と同じことをしている方が見落とさないというような。

非日常を感じるのに日常を持ち込むというのは正しいと思うんだけどね。日常を持ち込まれて非日常を感じられないってことは、それは日常の一部だということですよね。たぶん。

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だけど、テント畳む前には晴れてほしいんだよねぇ~。

piper

3 Comments

  1. 電波の届かないところに行ってみると非日常が体験できますかね。タップリダウンロードしておけばそれも解決となりますね。映画を5本くらい落としました。

  2. 彼女的にはiPadを置いていく事で脱日常を図ったけれど、検索できるようになったので、父親の端末でクーポンを使わない低速の環境で電源と戦いながら、YouTubeみてましたんで、おばあちゃんの小遣いで次なにを買うべきかわかったと思うけど、どうでしょう。。。

  3. 誰かに与えられたりせずに欲しい物が自分から湧き出て来るのを待つのがいいよね。
    PCが本当に欲しいと思う日を待っているよ。

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