ザ・ウディ・アレン・コレクション

ようやく見終わりましたー。まぁ、好きな奴と嫌いな奴がもちろんありますが、一番好きなのは、やっぱ、『ハンナとその姉妹』かな。というか、ミア・ファローがいいんだよね。途中からミア・ファローがいかに良いか?という視点で映画を見てしまう。ブルージャスミンとかと比べて思うことだけど、最近の作品は老齢してまぁお金のこともあるし、現実的になっているように思うけど、昔の映画は荒いけど引き立つところというか、瞬間瞬間にすごい場面みたいなのがあるような。暗いけどセプテンバーは途中の画力がすごかった。劇場向けなのは最近の作品だと思います。